女性器をあえてマンコと言います。

2017年8月16日

女性器のことをマンコと堂々と呼びませんか?

女性器の呼び名は地方によってもさまざまです。

オメコ、ボボ、べべ、ベッチョ、ダンベなどなど、

沖縄では宝味と書いて、ホウミと呼ぶそうです。

 

一番一般的に通じるのがマンコでしょう。

接頭語を付けてオマンコと呼ぶことも多いですが。

 

しかし、マンコは放送禁止用語になっており、

日常で耳にする機会はほとんどありませんよね。

男性器のちんちんや金玉は放送禁止用語では無いですし、

日常でも良く使われます。

(金玉の方はあまり使わないかもしれませんが)

 

なので、女の子の外性器を一般的に使う名称が無いんです。

これって、無意識に女性器の話題は禁物だって思っちゃいますよね。

 

放送禁止用語って、差別用語が主で、

その用語を聞くことで傷付く人がいるので禁止にしています。

マンコはなぜ禁止されているのでしょうか?

猥褻(わいせつ)だからでしょうか?

 

でも女性にとっては、身体の一部なんです。

猥褻でも何でも有りません。

 

使う言葉が無いから、女性器の話題はほとんどしないですし、

女性器に対して触れてはいけない様な意識を持ってしまいかねません。

実際、多くの女性は自分の身体の一部にもかかわらず、

女性器の事をあまりよく知りません。

⇒自分の身体の一部なのに意外と知らないマンコのこと

 

このブログでは、女性器に関する悩みについて書いています。

もっとオープンに女性器の事を考えて欲しいので、

あえて放送禁止用語であるマンコを使用しています。

 

マンコに対する悩み

マンコに関する悩みで多いのは、ニオイと黒ずみです。

ウェブサービスAsoko.jpのアンケート結果

 

その対策は意外と簡単なんです。

対策グッズがデリケートゾーン用という名称で販売されています。

 

デリケートゾーンという呼び名も微妙なんですが、

こうした商品を使用することに抵抗が有る人も多いでしょう。

 

でも、マンコは女性の身体の一部なんです。

堂々と使って、悩みを解消しましょう。

それが愛する彼氏にとっても喜ばれることなんですから。

デリケートゾーンの黒ずみ、原因と対策法

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Posted by 2015MSS-22