女の子のアソコは中まで洗うべき?

2017年9月17日

膣の中まで洗うべき?

ウォシュレットにも女性専用マークの付いたビデ機能が有りますし、

膣洗浄器というものも市販されていますが、

そもそも膣の中まで洗う必要があるのでしょうか?

 

調べてみると、衛生面からウォシュレットのビデは

使用しない方が無難なようです。

また、必ず使い捨てタイプにして、

使いまわしは避けた方が良いようです。

 

膣洗浄のメリット

おりものなどの汚れを洗い流して清潔にすることで、

不快感の軽減や生理痛の緩和などが挙げられます。

 

また、生理の終わりかけに膣内に残った経血を洗い流すことで、

生理をスッキリと終わらせることが出来、

ナプキンによるかぶれを防ぐことが出来ます。

 

膣洗浄のデメリット

膣には自浄作用という、膣内を酸性に保って

雑菌の侵入を防ぐ仕組みになっています。

頻繁に膣内を洗浄すると膣内を酸性に保てなくなり、

膣炎や性感染症などを発症しやすくなってしまいます。

 

膣洗浄器を使用する場合は、使う頻度に気をつけましょう。

多くても月に2~3回程度に止めるのが良いようです。

 

医師監修の膣洗浄に関する記事

医師が監修した記事をいくつか紹介します。

膣内を洗う膣洗浄のメリットとデメリット

生理後の膣洗浄器(使いきりビデ)の正しい使い方

膣洗浄には適切な頻度があった!正しい使い方をマスターしよう

生理の終わりかけに!膣洗浄の正しいやり方とは

スッキリ!「使い捨てのビデ」は“気持ちよく生理を終わらせる”救世主!

 

産婦人科医と共同開発された膣洗浄器

産婦人科医と共同で開発され、

膣の自浄作用を保つように考えられた膣洗浄器です。

これなら、上記デメリットの心配は少ないでしょう。


膣の自浄効果を利用した膣洗浄器インクリア

 

 

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